能登町を知る

能登町を知る「1300年以上続く伝統文化が今なお息づいている「能登の里山里海」」

能登町を知っていますか?

能登半島を左手に例えれば、親指の腹(爪側の反対)の位置にある能登町。
人口は約20,000人の小さ~な町ですが、1300年以上続く農村文化やあえのこと ・ キリコ祭りなど、伝統的な文化が多く残っています。そんな中、農村の暮らしと結びついた風習や文化が高く評価され、能登は国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に登録されました。

世界農業遺産とは世界農業遺産

日本では、「能登の里山里海」(石川県能登半島、2011年6月)、「トキと共生する佐渡の里山」(新潟県佐渡市、2011年6月)、「静岡の茶草場農法」(静岡県、2013年5月)、「阿蘇の草原の維持と持続的農業」(熊本県、2013年5月)、「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」(大分県、2013年5月)が認定されています。

世界農業遺産「能登の里山里海」情報ポータル

能登町の観光スポット

観る・体験する

能登町の里山里海には、人と自然が共存する「日本の原風景」が今も色濃く残されており、農業体験や摘み取り体験など、自然と一体になれるスポットがいっぱいです!世界農業遺産にも認定された、都市部にはない豊かな自然環境を、ぜひ現地で体験してみませんか。

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食べる

思わず舌鼓してまう、新鮮な山・海の幸を使った能登町の料理。
中でも米・水・食材・器、そして箸までを能登産にこだわり、能登半島の多彩な食文化を詰め込んだ「能登丼」は、種類も豊富で人気があります。また、極寒の日本海で育った天然物のまるまる太った「のと寒ぶり」は、最高の脂の乗りと、引き締まった身で、刺身は脂で醤油も弾くほどです。

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買う

四季折々に他品種の山・海の幸が育くまれるため、数多くの加工品が多く製造されています。町の特産品である「いしり」や「能登海洋深層水」を活用した商品や、糠漬けや粕漬けなどの醗酵食品など、能登町ならではの珍しい加工品が多いです。また、能登杜氏が醸す酒は「能登流」と称され、芳醇な味わいは能登杜氏の技の結晶でもあります。

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泊まる

懐かしいふるさとに帰ってきたような、人情溢れる宿や、新鮮な海の幸や地物キノコ料理などが自慢の宿が数多くあります。都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の中で、心と体を癒してみてははいかがですか。

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穴場スポット!町を歩けば思いがけない発見が・・・

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    運が良ければ、3000m級の立山連峰が海に浮かんで見えます。

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    能登町の特徴的な町並。伝統的な黒瓦の連なります。

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    今なお時が止まっている、2005年に廃線となった「のと鉄道能登線」の廃電車。

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