花・桜・巨樹

花・桜・巨樹

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  • のとキリシマツツジ

    奥能登の春を鮮やかに彩る、のとキリシマツツジ。葉が見えなくなるほど密集して咲く花びらが特徴的です。花の見ごろは4月下旬~5月中旬の7~10日間と短いですが、見事な花を咲かせるために愛好家の方により一年を・・・
  • 天狗平の御所桜

    能登町北河内の高台から、数百年にわたって山里に春の訪れを告げてきた巨大な桜。町の天然記念物に指定される巨樹で、幹周り約3.4m、樹高約16m、樹齢約500年と推定されるエドヒガンです。 この桜はエドヒガンと・・・
  • 平等寺(あじさい寺)

    身近な仏様として知られる弥勒菩薩などの「十三仏諸尊」が、先祖供養の本尊として祭られています。日本固有の常緑針葉樹「コウヤマキ」など、多くの文化財も有しています。6月になると、約130種、4000株の色とり・・・
  • サルビアロード

    珠洲道路の中斉地区から道の駅桜峠にあたる区間に、約4万本のサルビアが植えられています。 花壇の長さは両側で約4kmあり、6月から9月までの期間、ドライバーの目を楽しませてくれます。
  • 常椿寺の夫婦藤

    樹齢およそ550年。2本のうち1本の大きさは根回り6.2m、胸高周囲4m、樹高25mにも達しています。 2本の藤が互いに寄り添うように立ち上ることから「夫婦藤」とも呼ばれています。また、昇龍(しょうりゅう)と・・・