豊穣に感謝し、見えない田の神様をあたかも人間のように家に迎え入れて入浴と食事でもてなし、一年の労をねぎらうという民俗行事。
翌年の2月9日まで田の神様は家に入られ、越冬します。そして春耕に先立ち再び饗応し豊穣に祈願し再び送りされます。柳田植物公園内の合鹿庵や国重地区では、あえのこと神事の実演を一般公開しています。ユネスコ無形文化遺産に登録されています。