小木御船神社の秋祭り。能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどんで、「袖キリコ」と呼ばれています。
9基の袖キリコが勇壮に小木の街中を練り廻り、クライマックスでは、御船神社へ向かう急で細い階段を押し上げられます。その強さと迫力は漁師町ならではの勇ましく迫力のある祭りです。