能登町鵜川に古くから伝わる、七福神の一人・弁財天を祀る漁師の祭礼。
武者絵が描かれた高さ約7m、幅約5.4mの「にわか」と呼ばれる大奉燈9基が、鵜川の街中を練り廻り、見卸しの浜に集結したにわかの上で花火が打ち上げられます。
その後にわかは荒々しく練り歩きながら海瀬神社へ移動し、深夜まで勇壮に乱舞します。