巨大な袖キリコ6基が町内を練り歩く姫地区の祭礼「どいやさ祭」。
3基の袖キリコを船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒(つんぼ)を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、伝馬船に積み込むところが一番の見せ場です。