災いの象徴である猿鬼を退治し、五穀豊穣と無病息災を祈願する木住地区の春祭りです。
境内に立てられた鬼の絵に、氏子らが次々と矢を放ち鬼を退治し。その後神社の中で桃の枝を両手に持ち、即興で踊ります。そのユーモラスな踊りは、神社の中を笑いで包みます。