【国指定重要無形民俗文化財】
鬼に扮した子どもたちが、蓑を付けフカグツを履き、手に包丁(模造)やサイケ(竹で作った筒のようなもの)をさげ、「アマメー」と叫び、なまけ癖のついた人を「早く外に出て働け」と戒める民俗儀礼です。アマメとは、いろり端に長時間いるとできる火ダコのことです。