【能登町指定無形民俗文化財】
太陽神である日宗屋神社の祭神に豊作を祈願する祈年祭で、地域住民によって脈々と受け継がれる伝統神事です。
稲に見立てた松の枝を、持ち上げようとする男衆と、枝を押さえて邪魔をする女性軍(ガンの子役)との絶妙な掛け合い(松祝い)が行われ、元々2月17日に行われていたので「十七夜」と言われています。