町内の子ども達が2m程の竹の先に扇を付け、太鼓をたたき、唄をうたいながら、家内繁盛を願い、町内の家々を周ります。
お返しにお菓子などをもらい、昼過ぎには海岸に集まり、しめ縄や書き初めを燃やし、中央に立てられた竹が焼けて、海の方に倒れたら大漁、山の方へ倒れたら豊作になるという占いを伴っています。