長い年月にわたり凝灰岩の風化作用により、面積約一千平方メートルにわたり等身大の群立せる阿羅漢に似ている事から羅漢山と呼ばれています。地区の人達の信仰対象物として、あがめられ現在に至る貴重な物であり、自然のなせる造化の妙を今にとどめています。